来瑠未堂とは

About Us

信州の豊かな自然と、くるみの縁

長野・善光寺、仲見世通りに誕生したくるみ菓子の専門店です。

信州と言えばお山、森、清流と豊かな自然。
森には昔から鬼クルミが自生し、明治期には軽井沢に西洋のくるみが伝わり、大正期には東御市でくるみ栽培が奨励され、農家の軒先にはくるみの木が植わり…、と信州とくるみの縁は深く、信州をイメージする素材としてくるみを選んで、くるみ菓子の専門店として誕生しました。

くるみはほかの素材とも相性が良いことから、あれこれくるみのお菓子をお作りしています。
旅のお供に、信州の思い出に…、そんな想いを込めました。

長生堂とは ── やさしさのルーツ

明治初期に長野・善光寺の仲見世通りで創業し、神仏具を商う老舗として長年親しまれてきました。来瑠未堂は、その長生堂の建物と事業を受け継いでいます。

もともと善光寺は無宗派。宗派を問わず、すべての人の幸せと平和を願う祈りの場です。その門前にある長生堂も、善光寺とともに人々の平和としあわせを願ってきました。

私たちは、長生堂から、しあわせを願い続ける「やさしい心」を受け継ぎ、その想いを森の恵みであるくるみと手仕事の力で、やさしいお菓子に仕上げました。

平和としあわせを願う「鳩」をシンボルに掲げ、「やさしさの菓子店」として、その想いを未来につないでいきます。